魔女旅に出る

真央ちゃんとぴーちゃんと鼻風邪の話。



数日前に大好きな浅田真央さんが現役引退を表明しました。
いつか来る日とは思っていたのですが、夜中に速報を知り驚いて眠れなくなりました。
彼女について語り出せば止まらなくなってしまうほど、憧れてやまない素晴らしい人。




引退表明後毎日のようにテレビで放送されている、かの有名なソチフリーラフマニノフピアノ協奏曲第2番は、娘が生後2、3カ月の頃にコタツの中で眠たい目を擦り授乳しながらリアルタイムで観たのですが、感動のあまり泣いて泣いて、もう娘も泣いて、泣き腫らした目で旦那に朝からドン引きされた思い出があります。

なんという強さ、気高さ、美しさ。

以後、辛い時は真央ちゃんを想い、動画サイトで今までの素晴らしい演技を観て勇気付けられてきました。
バンクーバーオリンピック仮面舞踏会、エキシビジョンのカプリース、オリンピック後の世界選手権の、2014年世界選手権のノクターン、2015年中国杯ある晴れた日に、2016年アメリカ杯エキシビジョンのチェロスイート、大好きなプログラムばかり。

私が真央ちゃんについていちばん素晴らしいと思うところは、決して言い訳をしたり、人を悪く言わない人格の高潔さです。

人にはいつも優しく朗らかな部分しか見せず、自分には厳しすぎるほど厳しい彼女の美点を思うと、一応年齢だけは上になりますが自分という人間が恥ずかしくなります。

ルールの改悪や日本スケート連盟には思うことも色々あったと思います。
真央ちゃんがもう大会に出ないと思うと寂しいですが、これからはゆっくりと穏やかな人生を過ごせるように祈っています。
本当に本当に、今までお疲れ様でした。
真央ちゃんありがとう。





今日は娘が微熱で登園できず。
寝るときに鼻がつまっていて寝苦しそうで見ていて辛い。
町田医院に行ったあと、どうしてもヤーシチ公園とタラソの風に行きたいとべそをかくので少しだけ連れて行きました。

タラソの風は、お世話になっているOさんが近くに住んでいるのですが久しぶりにお話できてよかった!
Oさんはムツゴロウさんのように動物が大好きで、たくさんの身寄りのない犬猫を保護しておうちで可愛がっている、とっても優しくてユーモアのある、インテリジェンスなお方です。
ハーブにも造詣が深いので話していて学ぶことだらけです。

その方が飼っている猫のひとり(?)、娘が大好きなオス猫のぴーちゃんは、半年前くらいは手のひらサイズだったのに今では見るからに雄々しい立派な茶白猫になっていました。
尻尾なんてものすごく太くて、タヌキのようで私はえらいびっくりしました。
娘も衝撃を受けたようです…
唖然としていました。

お宅にまでお邪魔してしまって、すみませんでした、Oさん。




午前中は台所の掃除をしていたのですが、しみじみと、物が多いなぁと思いました。
ピカピカになったら、友達を呼んでおやつ会をしたいなぁ。
ていうか借りっぱなしの漫画を早くEに返さないと。



勿体なくてまだ一度も使っていない、福森泉さんのつのカップと豆皿。
とてもちいさくて、持ち手がつのみたいになっていて可愛いです。


福森さんは鹿児島県吉野にあるしょうぶ学園の陶芸の工房で利用者さんたちの作業支援をしながら作品の制作を行なっています。
調べてみると、しょうぶ学園の理事長さんの娘さんなんですね。
福森さんの作品は、中央町にあるINDUBITABLYや、上之園町にあるアトリエユニで購入できます。

このカップはなんとなく娘に似ている気がして購入したのですが、こういう一筆書き風の絵って昔から大好きです。

お皿にしろアクセサリーにしろ大事に大事に使って、ゆくゆくは孫におねだりされるのが夢です。



大好きといえば、今日淹れたこのハーブティーも大好きです。
少しの量でも、味が濃くてまろやかで美味しい。
アミュでよく買う阿蘇teahouseのものです。





このアールグレイ風味のルイボスティーは本当に美味しくて何度も購入しています。
新宿伊勢丹の地下は世界のお茶がたくさん揃っていて長居してしまいます。

早く娘の鼻風邪が治りますように。