魔女旅に出る

嗚呼 素晴らしき小籠包

近頃島は蜃気楼が見えるほどに暑く、

部屋の中で冷たい風にあたっていると

横浜で食べた小籠包をまた食べたい…と、

そんなことばかり考えて現実逃避してしまいます。

常においしいものが口の中に入っていたらどんなに幸せなことだろう〜。



高島屋の鼎泰豊。


どれもこれも美味しかったけど、やっぱり小籠包は格別だった。

二回目に行った時に食べた、ずわい蟹、雲丹、ほたての三種盛りも美味しいよ!

妹が食べていた中華風の冷麺のようなものも。
奄美の鶏飯スープを冷たくしたような、無色透明のあっさりとした鶏がらスープがとっても美味しかった。



↑は娘の。
子供用だけどボリュームたっぷりでした。
肉まんかあんまんか選べます。

お店は超満員。お待たせ番号?の記入された紙を発券してから90分ほど待ちました。
家族はその間高島屋でお買い物をして時間を潰していました。

私は椅子に座り娘とぼんやりしていたところ、隣にいた御婦人(横須賀から娘さん二人と来たらしく、私と同じ状況)に話しかけられ、思いのほか楽しい順番待ちタイムを過ごしました。

横浜の美味しいものを色々教えてくれた、とても優しい方でした。

横浜土産はありあけのハーバー
お腹がすいた時には崎陽軒の焼売弁当がおすすめらしいです。

滞在中に2つとも食しましたが、本当に美味しかった!


ハーバーは、抹茶味とマロン味を食べてみました。
博多とおりもんに似ていると母が言っていましたが、こちらの方があっさりと上品な味でした。
そして、こちらの方が食感がしっとりとしているような。
中身はそれぞれのフレーバーが練りこまれたミルク餡ですが、バターの香りはとおりもんの方が上かな。
どこか懐かしい、食べやすい味なので、毎日食べたいなぁ。



崎陽軒の焼売弁当は夢のような美味しさでした。
焼売も勿論美味しいですが、まず、お米。
炊いているのではなく、蒸しているので時間が経ってもツヤツヤとしていて甘い。
お米ってこんなに甘いんだなぁ…と、感動すら覚えました。
これは是非みんなに食べてもらいたい美味しさ。
自信を持っておすすめいたします。



ああ、それにしても小籠包美味しかった。


この美味しい幸せな思い出を忘れないように、ジャスミンティーをお持ち帰りしました。

最近毎日これを冷たくして飲んでいます。






餃子は頻繁に作るけれど、小籠包は作ったことありません。

皮はホームベーカリーに任せて、チャレンジしてみようかな。

明日あたり、生姜をたくさん買い込みたいと思います。